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抜け毛が気になり出したら

最近抜け毛が増えてきた、髪の毛のボリュームが少なくなった気がする、フケが出る、頭皮にかゆみがある、薄毛治療に興味がある、そんな人は増えています。このような悩みを持つ人は専門医の診断や毛髪診断士のカウンセリングを受けて適切なアドバイスを受けるのがよいでしょう。

頭皮のトラブルは薄毛の危険性を意味する

よくある頭皮の悩みの中でも特によく聞かれるのは頭皮のかゆみとフケです。かゆみやフケをおさえようと毎日一生懸命シャンプーをしているのに症状が治まらないというケースが多いです。このような頭皮の問題を放置しておくと抜け毛を引き起こすことがあります。頭皮のセルフケアだけでは不安があります。専門医がいるので、そんなときには診断を受けましょう。

かゆみとフケの原因について

基本的に、誰にでもフケは発生します。問題となるのは、それが大量に発生するケースです。健康な頭皮の場合、角質は1ヶ月のサイクルで皮膚が剥がれ落ち、新たな角質と入れ替わります。ここで剥がれ落ちるのがフケです。この角質の入れ替わりのサイクルが異常に早いと頭皮にかゆみやフケがひどく出てしまうのです。このように、サイクルが短くなるのには原因があります。
正常な頭皮であれ、フケが出る頭皮であれ、頭皮にはフケ原因菌がいるのです。このフケ原因菌の栄養源は頭皮の皮脂腺から分泌される皮脂です。原因菌が増えすぎることにより頭皮の角質に刺激が与えられます。
健康な頭皮の色はやや青白く色にはむらがなく、一つの毛穴から2,3本の毛が生えていますが、皮脂を好むマラセチア真菌が増殖した頭皮は赤く、フケは塊となって脂性で、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)となってしまいます。

フケやかゆみを抑えるための対策

フケは極端に多くなければ自然現象であり、問題はありません。ただその量が異常に多く、強いかゆみを伴う場合には脂漏性皮膚炎の疑いがあります。これは頭皮に紅斑を発生させて多くのフケを生じさせます。この真菌の正体はマラセチアと呼ばれ、繁殖することによって悪化していきます。これに対しては、抗真菌外用剤や消炎外用剤、ビタミンB2,B6の内服などの治療が行われます。
病的ではなくてもフケが気になる、という場合にはフケ用シャンプーとリンスを使用してください。できれば無添加の低刺激のものを選んでください。整髪料を使ったり、髪の毛を染めたり、パーマをかけたり、といったことは控えましょう。冬場にフケが気になる場合には乾燥が原因の場合もあるので、潤いを与えるために保湿に気をつけてください。

病院で行う頭皮検査

専門の病院では、頭皮状態検査を行っているところがあります。これは、マイクロスコープを使って頭皮の環境をチェックするというものです。これで脂漏性脱毛症などの兆候があるかどうかが判断できます。そして、マイクロスコープの画像がモニターでチェックされます。診断結果はその場で行われますので、必要な治療や薬なども処方してもらえます。
一度頭皮が正常に戻ったと感じても、薄毛への不安がある方は特に、定期的に病院でこのような頭皮状態検査を受けることをオススメします。1ヶ月から2ヶ月に一度の割合で受けられれば理想的でしょう。

フケやかゆみが気になったら洗髪に注意

特に汗をかきやすい夏場には頭皮トラブルが起きやすいもの。頭皮には皮脂線や汗腺が多いので汚れやすい箇所なのです。
そんなときに気をつけたいのがシャンプーです。シャンプーで皮脂汚れなどをしっかりと落としきれていないと、皮脂が酸化して過酸化脂質となり、それが頭皮を刺激してフケやかゆみを引き起こし、そのまま放置していると最近が繁殖してニオイも出てきます。
また、しっかりと洗えていないと頭皮に過剰なフケや皮脂がたまり、毛穴が詰まってしまいます。
シャンプーは指の腹で頭皮をマッサージするようにして洗ってからしっかりとすすぎ、頭皮にシャンプーを残さないように気をつけてください。





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