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生まれつき髪の毛が少ないこととはげやすいのは無関係

生まれつき髪の毛の量が少ないと、将来はげてしまうのでは、と不安に思う人が多いです。確かに、髪の毛の量が多い人のほうがはげにくいイメージがあるかもしれません。しかし、髪の毛の量が少ない=はげやすい、というのは間違いです。人は誰でも抜け毛があるため、たとえば1日に100本抜ければ髪の毛の量が多い人のほうが相対的に毛髪量は減少しません。そういう意味では髪の毛が少ない人の方が100本抜けたときのダメージは大きいでしょう。しかし、生まれつきの髪の毛の量とはげやすさの間にそれ以上の相関関係はありません。

白髪の人ははげにくい?

はげに関するうわさはほかにもさまざまなものがあります。たとえば、白髪の人ははげにならない、といううわさです。これは実は間違いであり、白髪で若はげという人もいます。毛根の中には髪の毛を生成する毛母細胞と、黒い色素を生産するメラニン細胞の2つが別々に存在していて、毛母細胞がだめになったからはげる、とか、メラニン細胞が死滅したから白髪になる、といったことは起こりえません。したがって、白髪になってからはげになる人もいますし、白髪とはげが同時進行になる人も多く存在します。

髪の毛の硬さとはげやすさの関係

髪の毛の量が生まれつき少なくてもはげやすいとは限らない。では、髪の毛が硬い人ははげない、という説は本当でしょうか。実は、そのような傾向は実際にあります。一般的に、髪の毛が柔らかい人はデリケートな毛質で地肌も敏感で弱いという傾向があるとされています。反対に、髪の毛が硬く毛量がふさふさと多い人は地肌が比較的丈夫という傾向があります。はげる原因のひとつに、頭皮の問題が大きく関与してくるといわれています。その意味ではこの説はあっていますが、これはあくまでも一般的な話であって、医学的根拠はありません。また、既にはげ始めている人の毛髪は細く色が薄い状態にあります。

体毛の濃さとはげやすさの関係

毛深い人は頭髪も豊か、というふうに考える人がいるかもしれません。しかしこれは必ずしもそうではありません。ひげや体毛が濃い人は反対にはげになる可能性が高いです。なぜなら、男性ホルモンの作用が強い人のほうが、若くてもはげになりやすいからです。
薄毛はそもそもDHTとよばれる悪性の男性ホルモンの作用が原因となっているといわれています。頭髪をつかさどるのが女性ホルモンであり、それ以外の体毛をつかさどるのは男性ホルモンの働きによるものです。ただ、両方のホルモンの分泌量は多い場合には毛深いからはげる、という公式には当てはまりません。

薄毛と遺伝の関係

薄毛の原因にはさまざまなものがありますが、遺伝的要因もそのひとつであると考えられています。これは未解明の部分が多く断言はできませんが、医学的に見て8割は母方の染色体遺伝が原因となる、という説もあります。たとえば、母方の祖父が薄毛であれば、自分も将来薄毛になる確率は高い、ということになります。





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