若白髪だとはげないってほんと?

Young white hair

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若い頃から白髪だとはげないのは本当なのか

若白髪とは、10代から30代にかけて白髪が生えてきてしまう症状のことを表しています。若いころから白髪が出る原因は、遺伝や食生活、病気やストレスによるものだと言われています。脱毛の原因も同じように、食生活やストレス、遺伝が原因です。過度のストレスを短期間で受け、それを解消できないでいると円形脱毛症などの原因となるといわれています。実は、この原因によって若白髪になる可能性もあるのです。髪の成長期に慢性的なストレスを受けると若白髪が起こります。ダイエットや偏食でも起こることがあり、喫煙や栄養不足でも起こります。原因はほぼ同じ、若白髪になりやすいということは、若はげにもなりやすいということです。
では、「若白髪が生えているとはげにくい」というのは本当なのでしょうか?はげるかどうか、医学的には証明されていませんが若白髪だとはげないと言われている理由は2つあります。

白髪があったら禿げないと言われる理由は

医学的な根拠はありませんが、若白髪だとはげないと言われている理由は2つ、「薄毛に悩まされている男性の多くが白髪の割合が少ない」という説と「若白髪が生えていて、抜くからこそ次にまた髪が増えて生えてくるから髪自体は少なくならない、むしろ白髪を抜けば抜くほど増える」という理由です。
どちらも迷信に近い理由ですが、白髪が気になり頭皮と身体の健康の為に生活しようとするからこそはげないという説もありますね。ハゲは恥ずかしいと思う人が多く、反対にからかう人も多いです。でも、若白髪ってからかわれないんですよ。逆に「苦労してるんだね」と言われることが多いと思います。この違いは何なのでしょうか。同じ原因で、同じケア、ただ発症した症状が違うだけなのに、扱われ方が違うと感じたことはありませんか?
結論からいえば、若白髪だとはげないという説はウソです。白髪が生えやすいということは若い時からはげやすいと同じことですから、もし若いときから白髪が出てしまったのならラッキーだと考えるべきです。「ハゲなくて良かった」のですから。白髪を見つけたら、「やった♪はげない」とは考えずにハゲないための対策をしておきましょう。

白髪をおしゃれにそのまま残すのもあり

若白髪を見つけたらすぐに抜いてしまう人がいますよね。抜いた方が新しい髪が生えやすいと考える方も多いようですが、これは抜かない方が良いと断言できます。抜いたら、成長途中である髪の毛を抜いてしまうことになりますから、成長を妨げて次に生えてくる髪の毛が、細くてなよなよした髪になってしまいます。
白髪を抜く、という行為こそ、はげを促進させる行為です。自ら禿げるような行動をしたくありませんよね。白髪を見つけたら毛染めで隠す、それか白髪をそのまま残しているのもおしゃれで良いかもしれません。30代の男性でよく若白髪な方を見かけます。全体的に白髪を残したままの短髪で、すごくワイルドでかっこいい男性も多いので髪型でアレンジするのも良いかもしれませんね。

若はげ若白髪、どっちがいい?

白髪も薄毛も脱毛症も、医学的に原因や改善方法が解明されているものではありません。個々の原因に合わせた対処が必要ですし、私たちは症状が起こってからでなければ気づくことが出来ません。
あなたは、若はげ、白髪、どちらが良いですか?20代30代で発症するなら、まだ白髪のほうがましでしょう。今若白髪が目立っている人は本当にラッキーです。禿げる前に髪の毛や頭皮に良いケアをしていけるのですから。白髪を発見しなければ、禿げ予防をすることもなかったでしょう。「白髪があるから禿げない」なんて高をくくっていては、いけませんよ。





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