後頭部からはげる人の特長とは

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後頭部のはげについて

はげの治療を行う上で早期発見は非常に重要です。自分ですぐに気づくことができれば、すぐに対処できるので、その分早く治る見込みがあります。しかし、鏡を使っても見にくい後頭部を確認するのは意外と難しいです。日頃から確認をする部位ではないため、発症したとしてもすぐに発見することは不可能といえるでしょう。他者から指摘してもらうのがベストな方法といえますが、人間の心理として「後頭部はげてますよ」とは言えないものです。また、後頭部のはげは、そのほかの部位とは異なる原因によるものなので、治療するにもしっかりとした対策を把握しておかなければなりません。

後頭部がはげる原因

後頭部がはげたり、薄くなったりしている方の割合はそこまで多くはありません。というのも脱毛症の中で最も多いのが頭頂部や前頭部です。これらの部位の症状は主にAGAであることが多いといえます。AGAの主な原因としてあげられるのが男性ホルモンの受容体であるアンドロゲンレセプターの有無です。頭頂部や前頭部にはアンドロゲンレセプターが存在しており、特定の男性ホルモンと結合することでAGAを発症します。しかし、AGAの患者さんを見てみると分かりますが、頭頂部や前頭部ははげていても、後頭部には毛髪が生えたままというのが多く見受けられます。つまり、後頭部にはアンドロゲンレセプターが存在していない、もしくは存在しにくいということがわかります。では、後頭部がなぜはげるのか。
まず1つめ原因が血行の状態が良好ではないことです。毛髪も成長しています。必要な栄養分は身体から血管を通して補うので、血行が良好でなくなると、栄養分が届きにくくなり、結果はげてしまいます。実際に、頭髪の中で血行不良な部位が薄毛になりやすいという報告も上がっているのです。
2つめの原因が病気です。甲状腺や自己免疫に疾患を持つ方は病気の症状として脱毛が現れます。その部位はどこかに集中して現れるわけではなく、部位を選ばないという特徴があります。つまり、偶然後頭部に脱毛が見られるというケースです。
3つめの原因が、上述したアンドロゲンレセプターが後頭部にも存在する可能性があるということです。すでに説明した通り、アンドロゲンレセプターはAGAの原因とされています。その疾患部位は前頭部や頭頂部で、後頭部での発症が少ないのですが、後頭部にもアンドロゲンレセプターが存在する場合、AGAを発症する可能性があるのです。アンドロゲンレセプターに関しては未だに解明されていないため、確実にとは言えませんが、大きく関わっているとされています。

後頭部のはげを防ぐには

上記であげた原因を自身で改善または予防することは非常に難しいことです。もはや不可能といってもいいでしょう。しかし、後頭部のはげは、ほかの脱毛症の原因とされるストレスや生活習慣、食生活の乱れも影響しています。そのため、規則正しい生活を送り、健康的な食生活を送るよう心がけるようにしましょう。ストレスの根源を解消することは重要ですが、簡単に解消できない場合もあります。そのような時は溜め込んだストレスを解消するようにしましょう。ストレス解消に最適なのが運動ですが、運動が嫌いな方もいるでしょう。その場合、あなたにあった解消法を見つけるようにします。重要なのが「汗をかくこと」です。汗をかくことで代謝を上げ、血行の流れをよくすることが大切です。運動ではありませんが半身浴や岩盤浴などでも効果が期待できるでしょう。
また、ストレスを解消するだけであれば、趣味を持ち、それに費やす時間を増やして溜まったストレスを解消することが必要です。
また、育毛剤を使用するというのも1つの手です。最近発売されている育毛剤は様々なエキスを含有し、一昔前のものとは比べ物にならないほど進化しています。ただし、育毛剤であればどれでもいいというわけではなく、自分に合ったものを選択することが重要です。





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